
五十路独身♂の倹約セミリタイア生活――2026年2月の家計簿をまとめました。
サラリーマン時代から身についた倹約習慣のおかげで、普段から大きな無駄遣いはほとんどありません。
とはいえ、油断すれば支出が緩む可能性もゼロではありません。自己チェックの意味も込めて、毎月、家計簿を定点観測的に集計しています。
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■家計簿(2026年2月)

■住居費
毎月固定の家賃は32,000円。今月も変わらず同額です。
■生活費
予算比で約1割の超過となりました。主な要因は、広告の品のお米5kgを3,000円で購入したことだと思います。もっとも、冷凍庫には食材のストックがかなり積み上がっています。3月はその反動で、支出は落ち着く見込みです。
■健康・美容
人間ドックで要精密検査となり、追加検査を受けた結果、予算のほぼ倍の金額になりました。幸い大きな問題はありませんでしたが、「本当に必要な検査だったのか?」と少し考えてしまう部分もあります。このままでは、自分の財布よりも国保の財布のほうが心配です。
■娯楽費
月末にDAZNを1か月分契約したことが、今月最大の娯楽支出です。そのほかは、ビジホ泊(覆面調査)関連費やサッカー現地観戦5試合分。内容を考えれば、全体としてはよく圧縮できているほうではないかと思います。
■電気・ガス
東京電力から「タダ電」へ乗り換えた効果で、前月に続き電気代は0円。ガス代も引き続き低水準で推移しています。
■水道代
2か月に1度の支払いですが、今月は請求なしの月でした。
■携帯
TOKAIホールディングスの株主優待を活用し、実質的な負担を抑えています。
■インターネット
楽天モバイルを利用し、スマホのテザリングでPCも接続。自宅でも旅行先でも不自由なく使えており、通信費の最適解として現状かなり満足しています。
■その他
ノートPCが故障し、やむを得ずAmazonで整備済み品を購入。予定外の出費となり、予算を大きくオーバーしましたが、これは必要経費と割り切るしかありません。
■総括
2月は雪も降るなど非常に寒い1か月でした。電気敷き毛布が大活躍しましたが、それでも「タダ電」の範囲内に収まったのはありがたいところです。
健康関連の追加検査、そしてノートPCの買い替えと、想定外の支出が重なった月でした。一方で、娯楽費は抑えられています。ただ、これは節約の成果というより、もう少し充実させたいという気持ちもあります。
支出を抑えることが目的ではなく、生活を充実させた結果として予算に反映されることが理想。そのバランスを探りながら、来月も淡々と積み上げていきたいと思います。
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