
私のセミリタイア生活を支えてくれている屋台骨――それが配当金収入です。
目標は、生活に最低限必要な支出を配当金でまかなうこと。
毎月の増減に一喜一憂することはありませんが、年間トータルでどう推移しているのかは、粛々と確認していきたいと思っています。
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TOBで売却した銘柄や、旧NISAで手放した銘柄の影響により、本来であれば配当金は減少していてもおかしくありません。
それにもかかわらず、今年2月の配当金は前年比でわずかに増加しました。
主力である1489日本株高配当ETFの配当金が前年を上回ったことが主な要因です。
足元では日本株が好調なこともあり、利回りが低下してきた銘柄の整理や、長らく塩漬けにしていた銘柄が取得価格まで戻ったタイミングでの売却を進めています。そのため、今後は配当金の減少も見込まれます。だからこそ、1489の増配は素直にうれしいところです。
とはいえ、重視しているのは毎月の金額ではなく、あくまで年間合計。短期的な増減に振り回されても仕方ありません。
事実は事実として受け止め、これまで通り、淡々と日常を積み重ねていきたいと思います。
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