
少し暖かくなってきたかと思えば、来週はまた寒い日があるようです。
暖かさと寒さを繰り返しながら、少しずつ春へ向かっていく――そんな季節の移ろいを感じます。
体調管理には気を付けつつ、今月も総資産の定点観測をしていきたいと思います。
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■現金(円)
前月比で約50万円のマイナス。こちらの記事でまとめた通り、毎月の投信積立額とほぼ一致しています。生活費は不労所得でまかなえた、という理解であればうれしい限りです。
■現金($)
米国ETFの配当金に加え、前月比で円安に振れた影響もあり、約15万円の増加となりました。為替の動きが、外貨資産の評価額を押し上げてくれています。
■日本株
日経平均は大きく上昇し、6万円に迫る勢い。その流れを受け、保有株も前月比で約300万円の増加となりました。相場の追い風を実感する月となりました。
■米国ETF
NYダウはやや伸び悩んだものの、主力のVYMやSPYDは続伸。円安効果も重なり、前月比で約150万円の増加となりました。配当だけでなく、評価益も積み上がっています。
■投資信託
毎月約50万円を積み立てています。主力の「オルカン」もやや上昇し、こちらも円安の影響を受け、前月比で約150万円の増加となりました。積立の継続が、着実に土台を築いてくれています。
■総資産
前月比で約600万円の増加。速報でもお伝えした通り、ついに1億5,000万円の壁を突破することができました。いわゆる「1.5億り人」です。
とはいえ、見える景色が劇的に変わるわけではありません。これまでと同じように、1日1日を大切にしながら、粛々と日常を楽しんでいきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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