【不労所得】年間配当金の推移&2026年の見込みを試算。

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昨年は、日本株と米国株を合わせて約200万円(税引き後)の配当金収入がありました。

配当金収入は、私のセミリタイア生活を支える“根幹”ともいえる存在です。

ということもあり、年間配当金の推移を振り返るとともに、2026年の配当金収入の見込みを試算してみました。

■2026年配当金収入(見込)
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試算した結果、2025年とほぼ同水準で落ち着きそうという見通しとなりました。想定していたとおりの結果で、一安心といったところです。

なお、米国ETFの配当金を円換算するにあたり、為替レートは「1ドル=145円」として試算しています。


■年間配当金の推移
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サラリーマン卒業(2022年3月末)以降、日本株や米国ETFを買い増ししていないにもかかわらず、配当金は微増を続けてきましたが、ここにきて増加ペースはやや鈍化し、安定局面に入ってきた印象です。

増えてくれればもちろん嬉しい一方で、できれば減ってほしくない……という複雑な思いもありますが、せめてインフレ率程度の伸びは維持してくれればありがたいと感じています。

私のセミリタイア生活を支える、とても大切な屋台骨ですので、今後も定点観測は続けていきたいですし、もし将来的に不足する局面が見えてくるようであれば、インデックス投信の取り崩しも選択肢として考える必要があるかもしれません。

ただ、少なくとも2026年については、そうした不安を感じる展開にはならなそうという見通しが得られ、ひとまず安心しています。

――引き続き、無理のないペースで堅実に見守りながら、セミリタイア生活を楽しんでいければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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