
私のセミリタイア生活を支えてくれている屋台骨が、配当金収入です。
生活するうえで最低限必要な生活費は、できるだけ配当金でまかなっていきたいと考えています。
年間トータルでの安定を重視しており、毎月の定点観測に一喜一憂するつもりはありませんが、現状を淡々と確認しておくことは続けていきたいと思います。
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12月の配当金は前年同月とほぼ同水準で着地し、ひとまず安心できる結果となりました。
年間トータルでは約200万円(税引き後)の配当金となり、前年比では増加した一方で、年初に試算した見込み額には届かない結果でした。
ただ、それ以上に大きな成果だったのは、年間配当金の範囲内で、別途公開予定の家計簿と照らし合わせても年間支出をしっかりカバーできたことです。
持続可能な配当金による“倹約セミリタイア生活”を2025年も確認でき、一安心しています。
――そして何より、無理のないペースで続けられているという事実が、これからの心強い励みになっています。
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