
私は倹約をモットーにセミリタイア生活を送っています。
その結果、電気代は低空飛行となっており、比較サイトで調べても東京電力から他の電力会社に乗り換えても電気代は安くなりませんでした。
しかし、タダ電という、今までにない概念の電力料金の会社が現れて注目してきました。
私の電気使用量ならば、タダ電に乗り換えれば、劇的に電気代は下がります。2023年の年間電気使用量(実績)からシュミレーションするとなんと電気代が千円以内となり、2万円ほど安くなります。
タダ電に乗り換えても電気は安定供給されるでしょうが、それでも乗り換えるという踏ん切りがつきません。
それは「心地よさ」に起因しているような気がしてきました。
タダ電は短期間で改悪を続けており、ビジネスモデルに納得できない点もあって、電気という現代社会で生きていく上で必須なもになのに、以下のような不安が付きまといます。
・常に改悪を疑ってしまう疑心暗鬼がある
・無料枠内に収まっているか気になってしまう
・無料枠を超えて利用したくないという想いから、クーラーなど電力消費が高いものの使用を躊躇してしまう
・タダ電も契約解除する場合、東電の現行プランにスムーズに戻れるか不安に感じてる
今回、タダ電を継続して検討してきましたが、私は、「倹約」よりも「心地良さ」を大事に生活したいというふうに無意識に思っているんだなという気付きがありました。
とはいえ、この記事を書いていて、改めて年間2万円も電気代が下がるならば・・・と思わないこともありません。
今後の乗り換えることを否定するものでもなく、タダ電を継続して検討・注視していきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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