
最近、水木しげるさんのある言葉が胸に刺さります。
私の場合、どうしても予想外のことや想定の範囲内であっても辛いことがあると、うろたえてしまいます。
そして、沈んだ気持ちになり、何もやりたくなくなるという悪循環に陥ってしまいます。
「自分の力でどうにもならないことは無視して、自分のできることにフォーカスしよう」とは考えているものの、上手くいきません。
そんな時、水木しげるさんの以下の言葉を噛みしめるようにしています。
人生うまくいくときもあれば、うまくいかないときもある。
そんなときに、あたふたと騒がないほうがいい。
幸福だの不幸だのといちいち口に出さないほうがいい。
人生にはいろんなことが起こって当たり前。
それらに一喜一憂するのではなく、放っておくことです。
この言葉を改めて読むと、なんだか心が落ち着きます。何度もこの言葉に助けられました。
私にとって、不思議な力を持った言葉です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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この記事へのコメント
ろrく
休めということなんだろうな