楽天証券のサービス開始18周年記念投資セミナーに行ってきた

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tiitterで呟いたとおり、昨日、楽天証券のサービス開始18周年記念セミナーに行ってきました。

投資セミナーと言えば、戦利品ですが、今回もボールペンやらスマホ立やらをゲットでき、電車代くらいは元がとれました。

今回からスタンプラリーと称して、各ブースにスタンプを貰って、合わせて販促品も貰えるというかたちになってました。

これはいいですね、今まで貰いにくかったブースでも、スタンプを切っ掛けに貰えますから。

さて、本題の講演ですが、竹中平蔵さんから始まり、堀古さんで〆るという、ここ数年の同じ形でした。



私のメインは堀古さん(すみません、竹中さんと堀古さんの間は少し寝てました。。)。

米国は、2013年から大きな景気拡大局面に入っていて、10%や20%の調整はあるけれど、大きな方向性として10年から15年は継続するだろうというものでした。

その理由として、米国の人口形態を示されていました。

今回も、半年前と同じく、ドル円については、オリンピックが終わった2,3年後には150円となっているだろうとおっしゃっていました。

[関連記事] 楽天証券新春セミナー2017に行ってきた

個人的に気になったのは、要注意セクターとして、ショッピングREITをあげられていました。

AmazonなどのEコマースに、すっかりやられてしまっているというのです。

私の個人的な意見だと、たしかに、Eコマースにやられているショッピングセンターはあるでしょうけれど、REITで管理されている商業施設でそんなにヤバいのがあるとは思えないのですが・・・

ちなみに、私の拙いまとめ記事よりも、エルさんが講演内容をまとめてくださっていますので、詳細はこちらをご覧ください。


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