クレカ積立 × インデックス投信(2026年版)

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2026年現在、私が実施している「クレジットカード等を活用したインデックス投信の積立」について、証券会社ごとに整理してみました。

■2026年積立投資
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■SBI証券
新NISA・つみたて投資枠でのクレカ積立です。現在は「100万円修行」を達成し、1%還元を受けています。ただし、JAL Payへのチャージが集計対象外となったこともあり、新NISA枠が埋まり次第、見直しどきが近づいているのかもしれません。

■楽天証券
楽天カードによるオルカン等の積立は0.5%還元となっているため、1%還元の投信を積み立てて即売する運用としています。即売りを塞ぐ動きが強まる中ではありますが、可能な限り続けたいところです。楽天キャッシュでの積立については、別途構築しているこちらのチャージルートで得たものを活用しています。

■マネックス証券
dポイントが付与される点が特徴です。付与されたポイントがランク判定の対象になるため、その点を気に入って利用しています。

■三菱UFJ eスマート証券
クレカ積立の還元率が1%から0.5%に改悪されて以降、即売り運用としています。

■PayPay資産運用
即売りが封じられてからは、次年度の新NISAへつなぐ「リレー投資枠」として使う予定でした。ただ、気がつけばそのまま積み立てを継続している、というのが実情です。大きくプラスとなっており放置していますw

■tumiKi証券
2年に1度、国民年金をエポスカードで2年前納しています。その年はクレカ積立と合わせて「100万円修行」を達成するために活用しています。

■GMOクリック証券
GMOフィナンシャルホールディングスの株主優待により、1%還元相当(最大3,000円)のキャッシュバックを受ける目的で、オルカンを積み立てています。

■総括
無職の身でありながら、毎月およそ60万円近くインデックス投信を購入していること、7万円相当のポイントを得ていることに、あらためて自分でも驚いています。

アラフォーである私が、今後も最低限保持すべき現金水準を考えると、このペースで積み立てられるのも、あと数年ほどでしょう。無理をせず、その「塩梅」を見極めながら、引き続き淡々と続けていきたいと思います。

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