
新NISAが始まって3年目。S&P500やオルカンなどのインデックス投信に積み立てている方の多くは、現在「含み益」の状態にあるのではないでしょうか。
かくいう私の新NISAも、ここまで順調すぎるほど順調で、含み益は約250万円となっています。

振り返ってみると、私は2013年からインデックス投信の積み立てを続けてきましたが、これほどまでに順調な年が続いたことはありません。正直なところ、少し怖いと感じるほどです。
私はインデックス投信の積立を2013年から始めていますが、プラスになった年もあれば、マイナスになった年もあり、決して一直線に右肩上がりだったわけではありません。

ここ数年は好調な相場が続いていますが、世界に目を向けると、地政学的にはこれまで経験したことのない領域に入りつつあるようにも感じます。
もし将来が見通せない事態に陥れば、これまで堅調だった株価が大きく下落し、長期間低迷する可能性も否定できません。
仮にそのような局面が訪れたとしても、私はインデックス投信を保有し続けることができるのか。相場が順調な「今」だからこそ、改めて立ち止まって考えておく必要があるのかもしれません。
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