五十路独身♂の倹約セミリタイア生活の家計簿(2026年1月)

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五十路独身♂の倹約セミリタイア生活――2025年12月の家計簿をまとめました。

私はサラリーマン時代から倹約が身についており、普段から無駄遣いはほとんどありません。

とはいえ、油断すれば支出が緩む可能性もゼロではないため、自己チェックの意味を込めて、毎月家計簿を定点観測的に集計しています。

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■家計簿(2026年1月)
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■住居費
毎月固定の家賃は32,000円。冷たい隙間風が入ってきて、正直かなり寒いですw

■生活費
予算は大幅に余りました。年末年始の帰省や、宮崎での9泊10日の滞在があったことに加え、肉や魚は冷凍庫にストックしていたものを消費し、新たに購入しなかったことが主な要因です。また、ウエルシアの日に買い出しに行けなかったことも、少なからず影響しています。その反動が2月に来そうな予感もします。

■健康・美容
人間ドックで要精密検査となり、当月は初診の診察代が発生しました。2月は検査も控えているため、医療費はやや増えそうです。

■被服費
①寒さ対策として、グンゼの肌着「ホットマジック」を購入。
②ワークマンでスニーカー「防水シューズ ハイバウンスレイン(商品番号SG400/管理番号53554)」を購入しました。
これまで重用していたアシックスのスニーカーは、かかと部分の型がむき出しになり、チクっと痛むうえに靴下も傷む状態に。そのため買い替えを決断し、今後はワークマンのスニーカーをメインにしていく予定です。

■娯楽
支出の9割以上が、宮崎9泊10日の滞在費です。こんな機会でもなければ、宮崎にこれほど長く滞在することはなかったでしょう。予算オーバーではありますが、満足度の高い出費でした。

■交通費
年末の帰阪費用(片道分)。昼行バスを利用し、交通費はしっかり節約しました。

■電気・ガス
東京電力から「タダ電」へ乗り換えたことで、前月に続き電気代は0円。ガス代も引き続き低水準で推移しています。

■水道代
2か月に1度の支払いですが、当月が支払い月でした。

■携帯
TOKAIホールディングスの株主優待を活用し、実質的な負担を抑えています。

■インターネット
楽天モバイルを利用し、スマホのテザリングでPCも接続。自宅・旅行先ともに不自由なく使えており、通信費の最適解として、現状かなり満足しています。

■総括
娯楽費で大きく予算オーバーしたものの、トータルで見ればほぼ予算どおりの着地となりました。今後も予算に縛られすぎることなく、自分の生活にとって「最適な支出」を追い求めていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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