
早いもので、2026年もすでに1か月が経過しました。
寒波の影響で、雪国では例年の何倍もの積雪となっている地域もあるようで、心配なところです。
そんな中ではありますが、毎月の定点観測として、月1回の総資産算出を行いました。
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■現金(円)
新NISA成長投資枠での一括投資により、240万円が一気に投資信託へ移行しました。加えて、クレジットカード積立も複数実施しているため、現金(円)が減少した分は、ほぼそのまま投資信託の残高に反映されていると考えています。もちろん生活費の支出もありますが、今となっては誤差の範囲内かもしれません。
■現金($)
米国ETFからの配当金はなく、ドルベースでの増減はありませんでした。ただし、やや円高に振れた影響で、円換算では少し目減りした形です。気にするレベルではありません。
■日本株
日経平均は前月比で5%以上上昇しましたが、私の保有銘柄は2.9%の上昇にとどまり、波に乗り切れなかった印象です。 もっとも、日本株といってもREITや債券ETFを含んでいるため、この程度であれば想定内かなと、妙に納得しています。
■米国ETF
NYダウの上昇率が低めだった中、円高にもかかわらず、私の米国ETFはそれを上回るパフォーマンスとなりました。例えば主力のひとつであるVYMは、3.6%の上昇です。完全放置運用なので、あまり気にしても仕方ないのですが。
■投資信託
現金(円)の項でも触れましたが、新NISA成長投資枠での一括投資やクレカ積立分が反映され、やや円高に振れる中でも、わずかながら上昇がありました。こちらも完全放置のため、確認はするものの、気にしないスタンスを維持したいと思います。
■総資産
前月比で1.3%の増加となり、年初としてはまずまずの滑り出しです。例年、2月は株が売られやすい印象があるため、このまま順調に推移するとは思っていませんが、定点観測は今後も続けていくつもりです。
内心では「1億5千万円の壁」を超えられるかと、資産計算をしながら楽しみにしていましたが、今回は残念ながら届きませんでした。今年中の突破を期待しつつ、あまり気にしすぎず、日常生活に戻りたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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