
五十路独身♂の倹約セミリタイア生活――2025年12月の家計簿をまとめました。
私はサラリーマン時代から倹約が身についているため、普段から無駄遣いはほとんどありません。
とはいえ、油断が出ないとも限らないので、自己チェックの意味も込めて、毎月家計簿を定点観測的に集計しています。
[関連記事] 2025年の予算。
■家計簿(2025年12月)

■住居費
毎月固定の家賃は32,000円。2026年は契約更新年となりますが、2年更新する予定です。
■生活費
今月はお米の購入がなかったこともあり、ほぼ予算どおりで推移しました。物価高のなか、よく踏ん張ったほうだと思います。2026年は少し予算を見直したいところです。
■健康・美容
前月に見込んでいた人間ドックの支払いが今月分に入ったため、予算比では増加しましたが、想定の範囲内で問題ありません。
■娯楽
予算作成時には「石垣島でも行こうかな」とぼんやり考えていたのですが、結局行動しないまま終了……。サッカー観戦がないとこんなものですね(笑)
■交際費
甥っ子へのお年玉や年賀状の費用になります。
■交通費
年末の帰阪費用(片道分)。青春18きっぷがバラで使えた頃が懐かしく、今はどうしても費用がかさみますね。
■電気・ガス
東京電力から「タダ電」へ乗り換えたことで、前月に続き電気代は0円。ガス代も引き続き低水準でした。
■水道代
前月支払いを想定していましたが、実際の引き落としが今月だったため、こちらで計上しています。
■携帯
TOKAIホールディングスの株主優待で、実質的な負担を抑えています。
■インターネット
楽天モバイルを利用し、スマホのテザリングでPCも接続。自宅・旅行先ともに不自由なく使えており、通信費の最適解としては、現状かなり満足しています。
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サッカー観戦がないと遠征もなくなり、家計だけでなく生活全体もかなり質素な感じになりますね。石垣島旅行は翌年に持ち越しということで、次こそは計画的にフライトや宿を手配したいと思います。
2025年の年間決算と、2026年の予算についても整理し、別記事でまとめる予定です。
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