退職から2025年末までの資産推移

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改めまして、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。私はというと、のんびりダラダラ過ごしながら、今年もゆるくスタートしております。

さて、新年一発目の記事ということで、サラリーマン退職時から2025年末までの年ごとの資産推移を振り返ってみました。

基本方針は、日本株と米国ETFは据え置きつつ、現金からインデックス投信へ少しずつシフトしながら資産を維持するというもの。

改めてデータを確認してみると、思いのほか「お金がお金を生み出す、ありがたい好循環に恵まれた4年間」だったのだなと実感しています m(_ _)m

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■現金
円資産とドル資産を含んでいます。ドル資産は米国ETFからの配当金を外貨MMFに回してそのまま保有。円資産は徐々にインデックス投信へシフトしています。基本方針どおり順調に推移しており、現金は“計画的に、確実に”減ってきています。

■日本株
退職後は基本的に大きな売買はしていません。旧NISA満期分を日本高配当ETF(1489)へ振り替えたり、NTT・ソフトバンクなど優待や配当で効果的な銘柄を少し追加した程度。それでも日経平均の上昇に連動し、資産額はしっかり増えている印象です。

■米国ETF
こちらも退職後はまったく売買していません。それでも米国経済の伸長に伴い、資産額は順調に拡大中。保有銘柄は VYM / SPYD / PFF / HDV / IYR の5本のみ。しばらくは“完全ほったらかし運用”で、その行方を見守りたいと思っています。

■投資信託
新NISA・iDeCoを最大限活用しつつ、クレカ積立(オルカンやSP500)も継続。退職時には900万円に届かなかった投信資産が、いまでは5,000万円超えまで成長しました。仮に2026年が下げ相場になっても、淡々と積み上げていくつもりです。

■総括
定職には就かず、収入の中心は年間200万円に満たない配当金のみ。それでも毎年のように資産が増え続けています。これはただただ、順調な世界経済に乗せてもらった結果であり、私自身はほとんど“働いていない”のが正直なところです。

まさに「お金が働き、お金を増やしてくれる」という好循環の体験そのもの。

もちろん、うまくいきすぎな面が強く、このまま順調に進むとは思っていません。いつか暴落は来るでしょう。その時に慌てず、じっと待てるかどうか——その“心の準備”だけは続けていきたいと思います。

一方で、このままだと資産を使い切れないまま人生が終わってしまいそうでもありますので(笑)、今後は意識的に少しずつ資産を活用していく方向にも舵を切っていきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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この記事へのコメント

  • FIRE民

    私は1年先にFIREしましたが、同じ感じで推移してます。

    メインは先進国インデックスで日本株は個別株で2割くらいです。

    最近の悩みは日本円の比率をどうするかと、中古マンションを買うかどうかですね。

    21年退職時 84百万円
    22年 102百万円
    23年 114百万円
    24年 134百万円
    25年 156百万円
    2026年01月01日 21:31