
大みそか前日の午前中ではありますが、本年最後の総資産を算出しました。
1年なんて本当にあっという間。特に12月は“師走”というだけあって、時間の流れが一段と早く感じましたね。
というわけで、今月も恒例の 月1回の定点観測 をしていきたいと思います。
[関連記事] 【資産公開】総資産(2025/11/30現在)。


■現金(円)
今月は、年1回拠出している iDeCo 掛金の 80 万円という大きな出費がありました。
それでも、投信積立を継続しているなかで、配当金やIPO投資などから得た現金が思った以上に貢献してくれているように感じます。
■現金($)
こちらの増加分は、米国ETFからの配当金収入によるものと思われます。
■日本株
日経平均に対して、わずかながら上回る増加となりました。主に保有している 高配当株の底力 が発揮されているのかもしれません。
■米国ETF
一方で米国ETFはやや軟調。私の主力の一つである VYM に合わせて、資産額も微減となりました。
■投資信託
主力のオルカンが前月比 +2.2%、さらに積立継続の効果もあり、資産額としては +4.6%。ついに 5,000万円を突破 しました。退職直前は 1,000万円にも届いていなかったので、想定どおりに「現金 → 投信」への移行が、少しずつ形になってきている実感があります。
■総資産
前月比で 約170万円(+1.2%)の増加。
こうして数字だけを見ると“感覚がマヒしているな…”と思うのですが、たった1か月で、サラリーマン時代の月収を大きく超える資産増というのは、やはりすごいことですね。
年間では 約1,770万円(+13.2%) の資産増となりました(年間の総括はまた別でまとめたいと思います)。
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いずれにせよ、セミリタイア生活を持続可能にするための資金状況を確認できた という安心感があります。
これからも、あまり神経質になりすぎず、粛々と定点観測を続けながら、風の吹くまま・気の向くまま、心地よい日常 を楽しんでいきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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