
先日、こちらの記事で私のチャージルートをご紹介しましたが、その矢先、三井住友カードから残念なお知らせがありました。
来年3月1日以降、三井住友カードからJAL Payへのチャージが 年間利用金額の集計対象外 になるとのことです(詳細はこちら)。
チャージ自体は可能で、通常還元率0.5%も付与されますが、これまでのメリットを考えると、なかなかショッキングな改定です。
とはいえ、今まで対象だったことには感謝したいですし、完全に塞がれたわけではない点は強調しておきたいと思います。
■ 対応策(〜2026年2月)
幸い、来年2月までは年間利用金額の集計対象になりますので、それまでに 100万円修行を前倒しで達成する つもりです。
本来は3月に達成する計画でしたが、1カ月ほど早めての達成を目指します。
■ 対応策(2026年3月〜)
来年3月以降は、しばらく “貝” になる予定です(笑)。
代替としてIDAREへのチャージルートなども検討はできますが、現時点では新たなチャージルートは追わず、静観するつもりです。
というのも、すでに楽天Pay、au PAY、ANA Payなどに十分な残高があり、新しいチャージ先を増やす必要性を感じていないためです。
まずは今ある残高を使い切る目途が立ってから、改めて次の策を検討したいと思います。
■ クレカ積立への影響
一方で、SBI証券の新NISAつみたて投資枠で行っている 三井住友カードのクレカ積立 の還元率にも影響があります。
来年は還元率1%のままなので継続しますが、再来年は年の途中で還元率が下がる見込みです。そのため、“なんちゃって年初一括投資” に切り替える案も視野に入れています。
まだ時間があるので、こちらはゆっくり検討する予定です。
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改めて、突然の封鎖ではなく事前に発表してくれた三井住友カードには敬意を表したいですし、ここまで活用させていただいたことに感謝しています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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