四十路独身♂の倹約セミリタイア生活の家計簿(2025年11月)

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四十路独身♂の倹約セミリタイア生活――2025年11月の家計簿をまとめました。

私はサラリーマン時代から倹約が身についているため、普段から無駄遣いはほとんどありません。

とはいえ、油断が出ないとも限らないので、定点観測の意味も込めて毎月家計簿を集計しています。

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■家計簿(2025年11月)
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■住居費
毎月固定の家賃は32,000円。もう10年以上住んでおり、人生の約2割をこの部屋で過ごしたことになります。

■生活費
予算比で約5,000円ほど増加しました。お米は買っていないのですが、モラタメで安かった珈琲をまとめ買いしたためです。
それを除けば来年の予算である18,000円ほどとほぼ同水準。とはいえ、物価高は本当に堪えますね。

■健康・美容
ここは必要経費と割り切っています。予算が余っていますが、人間ドックの費用を見込んでいたためです。12月に受診するので、来月計上します。

■娯楽
遠征がなければ、この程度の出費で収まります。そろそろ飛行機でどこか遠くへ行きたい気分です。空港でのワクワク感はやはり格別ですね。

■交通費
東阪片道1回分です。予算は2回(往復)分ですが、1回分は前月に計上済みです。

■電気・ガス
東京電力から「タダ電」へ乗り換えたことで、10月に続き電気代は0円。ガス代も引き続き低水準でした。

■水道代
11月が支払月でしたが、実際の引き落としが12月2日だったため、12月分として計上します。

■携帯
TOKAIホールディングスの株主優待で、実質的な負担を抑えています。

■インターネット
楽天モバイルを利用し、スマホのテザリングでPCも接続しています。通信費の最適解として今のところ満足しています。

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遠征がなければ、月7万円ほどで生活できることを改めて確認しました。さらに切り詰めようと思えば可能ですが、今はこれくらいが心地よいラインです。

今後も、世の中の変化や自分自身の状態に合わせて柔軟に見直しながら、最適な暮らし方を探していきたいと思います。

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