
最近、Vポイントpayにて①クレカチャージの手数料無料化②還元率の引き上げという、嬉しいアップデートがありました。
これにより、これまでキャンペーン時しか使っていなかったVポイントPayの価値が一気に高まり、現在ではメインの決済手段の一つとして活躍しています。
私が主に利用しているチャージルート(三井住友カード(NL)の100万円修行含む)は以下の通りで、今回新たにVポイントPayが加わりました。

また、決済方法は次のようになります。

VポイントPayには以下のような利点があり、使い勝手の良さがとても気に入っています。
■VポイントPayのメリット
・還元ポイントがVポイントで、汎用性が高い
・毎月1日から月末までの利用金額の合計に対して、ポイント付与される
・Oliveフレキシブルペイで「ポイント払いモード」を選ぶと、Olive物理カードで利用できる
ただし、これらのチャージルートや還元率には、以下のようなリスクがあると考えています。それでもなお、現時点では十分価値のある方法だと思っています。
(リスク)
・三井住友カード → JAL Pay のチャージが、将来的に100万円修行の対象外になる可能性
・JAL Pay → ANA Payなどへのチャージの還元率が0.1%へ引き下げられる可能性
・au PAY → VポイントPayのチャージで0.5%還元が付かない可能性
(それでも価値ある理由)
・SBI証券の三井住友カード積立で、現状の高還元率を維持できる
・還元率が下がっても、JAL Pay → ANA Payなどへのチャージ自体は今後も継続できる
・これまで使いきれていなかったau PAY残高が、物理カード経由で活用できる
最大のリスクは・・・
とはいえ、三井住友カード100万円修行は今年で2年目。楽天キャッシュ約70万円、au PAY残高約70万円、ANA Pay残高約30万円……と、正直なところ貯まる一方で使い切れていません(笑)
この「使い切れない問題」が最大のリスクかもしれませんが、楽天・KDDI・ANA・JALはいずれも優良企業であり、大きな方針転換はしないだろうと信じています。少なくとも今年度、できれば新NISA枠が埋まる頃までは、このチャージルートを継続したいと考えています。
■■■■■■■ 追記(20025/12/4)■■■■■■■■
三井住友カードより発表があり、来年3/1以降、JAL payへのチャージは100万円修行の対象外となりました。詳細は、こちらをご確認ください。
残念ですが、仕方ないですね。取り急ぎの追記でございました。
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名無し