
銀行口座の棚卸し記事、**第3回(最終回)**です。
今回も前回に引き続き、各口座の現在の状況や用途、それぞれに対して感じていることを整理した上で、最後に全体の考察をまとめたいと思います。
■銀行口座一覧

12)auじぶん銀行
条件を満たしてプレミアムステージを維持すれば振込無料15回となり、普通預金金利も高め。UIにややクセはありますが、それを上回るメリットを感じているネット銀行です。三菱eスマート証券(旧 auカブコム証券)との連携もありますが、今後サービスがどう変わっていくのか、少し気になるところ。au by KDDIには引き続き頑張ってほしいですね。
13)paypay銀行
何かのキャンペーンのタイミングで開設し、以降は振込無料やPayPayからの送金無料などで細々と利用しています。PayPay証券との連携強化など、今後の展開に少し期待している口座です。
14)GMOあおぞらネット銀行
銀行設立時のキャンペーンで開設した記憶があります。GMOクリック証券と連携してはいるものの、使用頻度自体はそこまで高くありません。
15)イオン銀行
こちらもキャンペーンきっかけで開設した口座。イオンカードの支払いには使っていますが、かつてガス料金の口座振替でポイントをもらっていた頃と比べると、活躍の場は減ってきています。
16)ソニー銀行
開設理由は曖昧ですが、定期預金キャンペーンのタイミングでよく使っています。振込無料回数もあるため、銀行グルグルの一角としても機能してくれています。
17)みんなの銀行
こちらもキャンペーンをきっかけに開設。毎月の「振込10回で100円」常設キャンペーンや、デビットカードの山分けキャンペーンに参加して、小銭をコツコツいただいている状態です。
■考察
改めて一覧を眺めると、17行・25口座という数はやはり多めですね。
この数年、ポイント還元やキャンペーンに誘われて開設したものが積み重なり、気づけば立派な“口座コレクション”になっていました。
今回の棚卸しを機に、まずは2口座を解約し、現在は15行・23口座まで減らしました。「減らした」と言うと大袈裟ですが、実際に手を付けてみると気持ちがスッと軽くなるものですね。
今後は、よほど魅力的な特典がない限り、新規口座はもう作らない方針です。そして、使用頻度が少ないものから順番に、静かに整理していくつもりです。
銀行口座そのものは生活の基盤ですが、あまりに数が多いと管理の手間が増え、万が一のときに家族や自分が困る可能性もあります。
「終活」というほど構えるつもりはありませんが、人生のエンディングに向けて“身の回りを少しずつ軽くしていく”ことの第一歩として、口座整理はちょうど良い作業なのかもしれません。
これからも、必要なもの・残したいものを見極めながら、身軽で心地よいお金の付き合い方を模索していきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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