
SBI証券の「トータルリターン」をふと確認してみたところ、懐かしいインデックス投資信託が目に入りました。
これは、私が初めて積立投資を始めたときに購入した投資信託で、もう12年も前になります。
EXE-i 先進国株式ファンド
はじまりは2013年9月
当時は、今のように「スリムS&P500」や「オルカン(全世界株式)」のような超低コストのインデックスファンドはなく、
この投信が手数料の安さで最も魅力的だった記憶があります。
まずは毎月1万円からスタートし、徐々に増やして最後は月2万円ずつ積み立てていたようです。
約1年ちょっとで、総額22万円を積み立てました。

その後、浮気もしたけれど…
途中からさらに手数料が安価な「ニッセイ先進国株式」に乗り換えました。
とはいえ、この最初に買ったインデックス投信は、今でもずっと保有を続けています。
12年後の姿に驚きと愛着
気づけば、元本22万円が約4倍の95万円になっていました。

正直、金額的には売ってもいいのかもしれません。
でも、初めて買った投資信託ということもあり、強い愛着があるんですよね。
手放す気になれず、これからも「ほったらかし」で見守っていくつもりです。
投資は今からでも遅くない
いまの投資環境は、本当に恵まれています。
選べる投資信託の数も多く、手数料も低く、スマホ1つで簡単に始められる時代です。
私が初めて積立投資を始めた頃と比べても、始めやすさは段違いだと感じます。
だからこそ、もしまだ積立投資を始めていない方がいれば、
年齢に関係なく、まずは100円からでもいいので始めてみてほしいと思います。
まとめ:ほったらかしでも、時間が育ててくれる
投資において一番の味方は「時間」だと、改めて実感しました。
途中で相場が荒れたこともありましたが、何もせず持ち続けていただけです。
それでも、これだけ育ってくれました。
これからも、焦らず、慌てず、自分に合ったペースでコツコツと。
投資は難しく考えすぎず、まずは「始めること」から。
そして時間が、お金を育ててくれる――。
今回の体験は、まさにそれを証明してくれたように思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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