
台所の蛍光灯が、なかなか点かなくなり、蛍光灯を交換。
にもかかわらず、スイッチを入れてもすぐには光らず、しばらくジーー……チカチカッ……の繰り返し。ようやく点いたと思ったら、今度はまったく無反応になることも。
「ついに本体が壊れたかな。管理会社に連絡かぁ……めんどくさいな」と思いつつ、流し元灯を眺めていたそのとき、ふと気づいたんです。
もしかしてこれ、「蛍光灯」じゃなくて「グロー球」が寿命なのでは?(グロー球という名前は、後で調べて分かったんです)
さっそく取り外して型番を見ると、「FG-7E」と書いてありました。
「たしか100均で見たような……?」という記憶を頼りに100均へ。ところが、置いてあったのは「FG-1E」。なんか似てるけど違う?
家に帰って調べてみると、FG-7Eは4〜10W、FG-1Eは10〜30W用。幸いにも、うちの台所にある蛍光灯は10W。ということは……いけるかも?
再び100均に行って、FG-1E(2個入り)を購入。そして交換。
結果――無事点灯!
嘘みたいにあっさり、パッと明かりがつきました。

(左が交換後、右が交換前のグロー球)
それ以来、台所の照明はノンストレス。快適に料理や洗い物ができています。
というわけで、まとめです:
・蛍光灯がチカチカしはじめたら、グロー球の寿命を疑ってみる
・蛍光灯が10Wなら、FG-7EとFG-1Eは互換性あり(ただし自己責任で)
・交換してダメなら、本体の不具合を疑うのが順番かも
ここだけの話ですが、アラフォーにしてグロー球交換は初体験。
同じところに10年住んでると、こういう小さな「初めて」が突然やってくるもんなんですね。笑
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