サラリーマン退職の「あり方」。

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サラリーマンを退職してから、かれこれ4年以上が経過しました。

当時の自分を振り返った時に、私の退職の仕方は良かったのかと、ふと思う時があります。

4年経過した今だからこそ、サラリーマンの退職のあり方について、私なりの考えを記録したいと思います。

退職を自分の心に決意したならば、あとは具体的に退職の手続きに入る必要があります。

まずは心構えが大事かと。私の場合は、「退職する権利がある。ルールに従って粛々と手続きしよう。」と心の中で思ってました。決して口には出しませんでした。

そしてまずは直属の上司に退職希望日の約3か月前に、退職したい旨を口頭で伝えました。

有難いことに引き留めいただくこととなったわけですが、この時はさらに心の中で「私は私、あなたはあなた。私の人生に責任とってくれますか?」と思ってました。もちろん、決して口にはだしません。

上司からは心に刺さる言葉もいただき親身になっていただいたのはありがたかったですが、一方で、私の退職への決意は、むしろ逆に強くなっていきました。

結局、具体的な退職の事務処理に入ったのは3週間ほど前でしょうか。結構、ギリギリで焦りましたw

ルールに従えば、3週間前に退職したい旨を文書で伝えれば、誰も止められないはずです。

他方、曲がりなりにも、この狭い世の中で仕事とはいえ一緒に時を過ごした人たちですから、迷惑をかけるのは最小限にしたいということで、次年度の体制を検討する前に、仕事の切れ目の時期を狙って、退職を申し出たわけです。

あくまでも私の考えではありますが、仕事の節目のタイミングを退職希望日と設定して、その3か月ほど前に直属の上司に「相談がある」という体裁で退職したい旨を伝えるのがよいのではないでしょうか。

他の方のブログなど見ていると、もっと前から退職を伝えているケースもあったり、突然、会社に行かなくなったりと、さまざまなケースがあるとは思いますが、あくまでも私の場合ということで、ご理解賜ればと思います。

なお、私の退職決意から退職までの道のりをブログ記事にしておりますので、興味がある方はご一読いただくと幸いです。

決意~退職までの記事一覧

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