
札幌プチ移住(29泊30日)を3点に分けて総括してみたいと思います。
1)当初の目的
昨年末のこちらの記事にあるとおり『観光というよりも、札幌に住むように暮らしたいというコンセプトになり、日常そのものを楽しみたい』というのが当初の目的です。
そういう意味では十分すぎるほど楽しむことができました。日常を大事に過ごし、これまでの人生で最も規則正しく生活できたとも思います。
東京は昨年以上に酷暑だったようですが、札幌は平年よりも4度ほど気温が高かったものの、東京から来た自分には湿気も少なく、エアコンなしで十分に快適に過ごすことができました。
事前に下見的なこともしていたので少し土地勘もあったものの、マンスリーマンションとは言え、何があって何がないのか、不足分を補充しつつ生活する過程や住居周辺を把握していく過程も含めて、存分に楽しむことができました。
初日は地下鉄の駅からマンスリーマンションまでGoogleマップがないといけませんでしたが、最後は地図を見なくても近道で行くことができるようになりましたw
2)副次的なもの
マンスリーマンションには必要最低限のものしかなく、非常にシンプルに生活することができました。いかに自分がモノ(ノイズ)にあふれた中で生活しているのかを実感できましたし、自分に本当に必要なものは何なのか 自分が本当に心の底から心地よく楽しめるものは何なのか ひいては、今後の残りの人生で何をしたいのか ということを考える良い機会となりました。
自分でも意外でしたけど、そう感じたんですよ。この気持ちを忘れずにいたいです。
3)来年はどうするか
現時点で結論はでておらず、以下の3案を考えています。
① 今年と基本同じことをする。少しブラッシュアップし、必要な荷物1箱を宅急便で送る。
② 費用は大幅UPが見込まれるが、エアコンがある札幌のマンスリーマンションにプチ移住する。
③ 東京で終日エアコン生活をする。気が向いたら1週間ほど北海道にブラブラしに行く。
新たな発見があるかもしれないという意味では②が良いかもしれませんが、まだ1年ほど時間はありますので、ゆっくり考えたいと思います。
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今回の札幌プチ移住に関する記事は、これで一区切りとなります。
これまで、ただの日常を綴ってきたこのブログに、足を運んでくださった皆さまには、心から感謝申し上げます。
とりとめのない日々の記録にもかかわらず、お付き合いくださったこと、本当に励みになりました。本当にありがとうございました。
これからも、風の吹くまま気の向くまま更新していくつもりですので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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むとう