
私の電気代は2,000円/月前後となり、クレカ支払いでポイントを貰うよりも、口座振替割引55円/月を適用した方が割安なため、口座振替での支払いとしてきました。
しかし、2024年10月支払い分(2024年9月検針分)より「口座振替割引の廃止」という残念な改悪がなされます。
[関連URL] 低圧の料金メニューの見直しについて
憂いてばかりいても建設的でないため、その対策を調べてみました。
案1)クレカ払い
リクルートカード(還元率1.2%)で支払った場合、仮に電気代2,000円とすると、リクルートポイントが24pt付与されます。毎月の支払に対して、特に手続きする必要がない点はメリットだと思います。
案2)スマホ決済(SMS選択払い)で支払い
私の場合、スマホ決済にするためには、カスタマーセンターへ電話して、振込用紙支払いへの変更手続きが必要のようで、その上でスマホ決済を申請する必要があるようです。また、楽天payで支払えば、還元率2.5~3.5%還元で支払えるかもしれないと思ったのですが、そもそも楽天payは対象外でした。この方法の支払いだと、毎月手作業が発生することもあり、選択肢から除外ですね。
案3)振込用紙(請求書)で支払い
振込用紙(請求書)に手数料220円(税込)/月が発生するため、選択肢として即刻除外です。なんで請求書の発行に手数料かかるねんって感じですw
ということで、このまま口座振替を継続するか、クレカ支払いへ変更するしか、残念ながら選択肢はなさそうです。
何か良い案をお持ちの方がいらっしゃれば、ぜひシェアしていただければ助かります。
---- (2024.9.4追記) ----
検討を重ねた結果、クレカ払いとし、エポスカードで支払うこととしました。選べるポイントアップショップに東京電力を登録して、1.5%還元です。
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