1年半ぶりに「労働」をした所感。

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セミリタイア生活をはじめて1年と半年が経過しましたが、久しぶりに「労働」をしました。

覆面調査なんですけれどもね。今までは自分の興味半分で楽しみながら覆面調査していたんですが、今回は完全に労働でした。

労働といっても、大きなプレッシャーとかはなく、単純作業。ただ、数が多く、2日がかり、約9時間もかかりました。

労働の後の食事は格別に美味しいですね。あと、充実感みたいなものも感じられ、久しぶりな感覚を味わいました。

他方、自分が目指している場所はここではない、ということも改めて感じましたね。

約9時間労働しても、たかが覆面調査で数千円の稼ぎにしかなりません。

普段している覆面調査は数百円の利益ですが、自分が楽しめているので、一挙両得感があるのですが、今回はただの数の多い単純作業で、人生の貴重な時間を切り売りしたに過ぎません。

自分にとって本当に大事なものは、いつまで残っているかわからない「人生の時間」。残りの時間を自分らしく過ごそうと、改めて感じたところです。

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