セミリタイア2年目で、自分への新たな意外な気付き。

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セミリタイアして初年度は、健康保険・国民年金・失業保険などさまざまな不慣れな手続きがあり、忙しいとは言わないまでも、決まった日程をこなしながら生活していました。

セミリタイアして2年目になり、不慣れな手続きもほぼ無くなり、真に自由に近づいた気が、最近しています。

そんな中で、自分への新たな意外な気付きがありました。

サラリーマン時代は、クリティカル・パスを探して、段取りし、予定を組んで、仕事をこなしていくことが得意で自分に向いていると思っていたんです。WBSとかいうのをよく作って、予実管理し、プロジェクトが終わったら反省して、次のWBSへ反映するということを繰り返していました。

セミリタイアして、予定がほぼ無くなって、自分はどうなるんだろうと思っていたんですが、自分にとっては、「予定がない状態が、非常に心地よい」ことに気づいたんです。

いままでの人生振り返ってみて、学生時代もそう、会社員時代もそう、予定に追われて生きてきたんではないかと、今振り返ると、そういう風に思うようになってきました。

そんな見方になるなんて、予想だにしなかったですし、セミリタイアして新たに自分自身に気づくこともあるんだなと、なんだか感心してしまいました。

現代人って、ちょっと忙しすぎるんじゃないですかね。あくまでも私のケースなので、そうでない方も大勢いることも理解しつつ、自分なりのセミリタイアを楽しみたいと思います。

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