


本日5日目は特急あおぞらで夕張を目指します。

新夕張駅からば夕鉄バスに乗り換え。最初の目的地は、幸せの黄色いハンカチ思い出広場です。


幸せとは何かを考えさせられます。

再び、バスに乗り込み、次は、石炭博物館を目指します。バスに乗車し気が付いたのですが、1日乗車券があるとのこと。帰りも考えると、1日乗車券を買った方が少しお得なので、1日乗車券を購入。650円の無駄な出費が発生しましたが、夕張に少し貢献したと思えば、損した気持ちにはなりませんでした。

一言に炭鉱といっても、いろんな仕事があることや、生死を掛けて働いている人々の生活に想いをはせながら、夕張の栄枯盛衰を感じました。




ここでも失態が、、、15:27まで帰りのバスがないと思っていたのですが、14:15にもありました。もともと、幸せの黄色いハンカチ広場から炭鉱博物館までは徒歩で移動しようと思っていたのですが、連日の疲労がたまり、バスでの移動に急遽変更したことで、いろいろミスが発生します。
もう若くはないので、今後はできるだけ徒歩ではなくバスで移動する予定を組むようにしようと肝に銘じました。
新夕張まで戻り、特急あおぞらで札幌へ。


まだまだ乗り鉄旅は続きます。続いて、小樽へ。小樽を少しお散歩しました。

そして、新幹線札幌延伸に伴う鉄道存廃問題に直面する余市へ。ここは貨物列車も通っていないのですが、余市-小樽間の輸送密度はそれなりにあり、鉄路をどうするか非常に難しいかじ取りになると思われ、肌で感じてみたい思いから立ち寄りさせていただきました。たしかに、小樽-余市間は、地元の方の利用がそれなりにあることを実感できました。良い方向で解決することを願ってやみません。

余市から小樽経由で札幌に戻り、明日の朝も早いことから、札幌駅前のマン喫(快活クラブ)で宿としました。
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