47都道府県は、今後の統治機構として適切なのか!?

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2年ぶりの開催ということで無観客ですが、夏の高校野球がはじまりました。

各都道府県の高校の代表校がトーナメントで野球で戦うという、日本の夏の風物詩。

この都道府県という単位に、前々から、そしてコロナ禍にあって余計に、違和感を覚えるのは私だけでしょうか。

明治時代の廃藩置県により、紆余曲折あり、47都道府県に落ち着き、以後、大正・昭和・平成の時代の統治機構として機能してきました。

が、鉄道も道路も通信も整備されていなかった時代に作られた47都道府県が、今後間違いなく人口が減っていく日本にとって、果たして適切なのでしょうか。

コロナ禍にあって、東京都だけに緊急事態宣言を出しても、神奈川・埼玉・千葉に人が流れたように、一体で統治する必要があるのではないでしょうか。

鳥取県は、人口が60万人足らずで、果たして、今後、さらに人口が減った時に、統治単位として適切な単位なのでしょうか。

少し前には道州制の議論がありましたが、今はほとんど聞こえてきません。

このまま放置していては、いずれそのツケが大きく国民に襲い掛かってくるような気がします。

現在の都道府県に愛着があることは否定しませんが、そろそろ本格的に議論をはじめるべきタイミングではないでしょうか。

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