サラリーマン卒業した私が会社員でいやだったこと(その2)

kaisya_kanshi_kansa_man.png

先月、「サラリーマン卒業した私が会社員でいやだったこと」という記事を書いた後も、いやだったことが頭に浮かんできてしまいました。

頭に浮かぼこと自体がいやなことだったのですがwww、新たに3つ溜まったので、ご紹介したいと思います。

④無駄な電子メールが多い

電話で済ませればすぐに終わることを、ながながと何が言いたいのかわからない文書でメールが来ることがしばしばありました。

読んでもよくわからないので電話すると、直ぐに解決することがほとんど。

電子メールを書くこと・読むことと、もう1つ返信することにどれだけの無駄な時間が費やされているのか・・・

まぁ、給与が貰えるからそれでいいという考えもありますが、人生のかけがいのない貴重な時間を無駄にしたくなかったです。


⑤会社の方針が変わったら、その変化への対応が求められる

私が勤めていた会社は2,3年に1度くらい社長が変わっていました。

だいたいその都度、会社の方針が変わり、ひどいときには180度変わることもありました。

それまでその方針に沿って懸命に努力してきたことが一瞬のうちに変わってしまうのです。

それでも、新たな方針に対応しなければ会社員として失格となり、納得できないまま方針に従うという・・・なんとも言えない感じでした。

こういうのが割り切れる人(変化に柔軟に対応できる人)が羨ましかったです。

⑥常に「成長」が求められる

⑤とも関連するのですが、常に何かしらの成長が求められていたような気がします。

何のために成長するのか ということはそっちのけで、成長することが目的化していたのうな気がします。

私が勤めていた会社でもリストラがありましたが、「新たな時代に対応する成長のため」とかいうよくわからない理由でした。

まあ、会社ではリストラとは言っていませんでしたから、こういう理由なんでしょうけど、日経新聞ではリストラと言っていましたけどね。

頭に浮かんだことを文字にするだけで少しスッキリいたしました。

グチに最後までお付き合いいただき感謝いたします。

↓1日1回クリック頂けると更新の励みになります!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

この記事へのコメント

  • deds

    自分の思い通りにならないものが一つでもあれば理不尽なのだからして、自分が神でない以上社会とは必然的に理不尽にならざるをえない。
    2021年05月06日 19:12