[2021年度] 目指すべき無職に向けた残タスク

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私は3月末に退職し、現在、無職ですが、まだ国に認められた正式な失業者ではありません。

まだ、ハローワークに行って、失業登録をしていないからです。

今年度の年金や健康保険の手続きについてはタスク実施済であります。

自分としては、現状、目指すべき無職ではない認識であり、まだいくつかタスクが残っていると思っています。

自分の物差しにおいて、目指すべき無職となるための残タスクを整理しておきたいと思います。

残タスク①ハローワークへの失業登録

勤めていた会社からまだ離職票を受け取っていないため、まだハローワークに求職申込みをできていません。

もともと手続きに時間がかかる会社であり、めんどくさい事情も重なってさらにコロナ禍で手続きに時間がかかるだろうというのは予測していたので想定通りと言えばその通りなのですが、早く済ませて粛々と手続きを進めたいというのが本音です。

残タスク②確定拠出年金のidecoへの移管

これも管理会社からの書類待ちで手続きが進んでいません。

なんでこんなに時間がかかるのかは不明ですが、遅い場合、退職後1カ月半くらいで書類が届くということなので、しばし待ちたいと思います。


残タスク③持ち株会の脱退手続き

予想外にめんどくさいのが持ち株会の脱退でした。

会社員を続ける前提であれば持ち株会はお得だったのですが、いざ退職してみると、私の場合、事情に事情が重なり、かなり手続きがめんどくさくなってしまいました。

とはいうものの、苦労して積み立ててきた大事な資産ですので、きっちり移管すべく、5月中旬までに連絡がなければ、確認に動きたいと思います。

この面倒な事情については、時が経過したタイミングで記事にしたいと思っています。

残タスク④住民税の納税

6月には役所より2020年の総所得をベースとした住民税の納付書が到着するでしょう。30万円前後を予想しています。

目指すべき無職は、住民税が最小限になるところを目指していますので、それまでにはまだ2年ほどかかるだろうと思っています。


2021年度の残タスクはこれくらいだと思いますが、目指すべき無職に向けて、決められたルールの中で粛々と手続きを進めていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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