サラリーマン最後の給与支給、住民税が痛し(>_<)

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25日が日曜日ということで、昨日、サラリーマン最後の給与が振り込まれました。

その額、約5万円となります。

以下のとなっており、5月分と4月分の2か月分の住民税が天引きされるルール(義務)となっているようです。

「1月1日から4月30日までの間に退職した場合、未徴収税額を最後の給与から一括徴収」

想定通りと言えば、その通りなのですが、もっと怖いのは6月に役所から届くだろう「住民税の通知書」です。


住民税は、今、無職であろうとなかろうと、2020年1年間の総所得より課税されます。

ということは、今年は、それなりの住民税を支払わなければならないと思われます。

覚悟はしていますが、あまり気分の良いものではありませんね。

所得税は先に納税し確定申告で還付を受ける、住民税は後出しで納税するという仕組み自体どうなのかと思ってしまいますが・・・

とはいえ、ルールには従わざるを得ないですので、ルールの範囲内で少しでもお得に納税できるよう事前準備を怠らないようにしたいと思います。

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