【無職への道】国民年金へ切り替えてきた

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昨日、退職証明書が届いたので、厚生年金から国民年金への切替え手続きを行ってきました。

市役所の年金課に、印鑑・マイナンバーカード・年金手帳・退職証明書を持って向かいます。

持っていくものは、市役所ごとに違うようなので、役所HPなどで予めしっかり確認したほうがいいです。

窓口で担当者に「最近、会社を退職したので、国民年金への切り替えをしたい」と伝えると、申請用紙を1枚渡され言われるがままに記入。

合わせて、「付加保険料を支払いたい、2年前納(一番割引率が高い)したい」と伝えました。

付加保険料は、月400円で、年金受取時は月200円もらえるというもの。

単純計算で2年で元がとれます。

物価スライドとかはしないので注意が必要ですが、民間にはこんなに割のいい保険はないと思うので、支払うことにしました。

市役所の担当いわく、市役所での手続きでは1か月分は通常支払い+残りの1年11カ月分の前納は可能との回答。

ただし、年金事務所で手続きすれば、2年前納可能ですとのこと。

年金事務所に向かう旨を伝えると、申請用紙(記入したもの)、退職証明書のコピーと地図を受け取り、市役所を後にしました。

ちなみに、市役所での待ち時間はありませんでした。

ということで、今度は、年金事務所に向かいます。


年金事務所では総合窓口で、要件を伝え、順番待ちの紙をもういます、7人待ちです。

昼休に行きましたが、窓口は開いており、職員の方が対応していたのですが、結局トータル1時間かかって手続き終了。

年金事務所では、その場で、2年前納の納入書を受け取ることができました。

4/30までに、2年分の国民年金+付加保険料として、393,060円を支払う必要があります。

どうやって、お得に支払うかですが、30万円を超えているので、コンビニ払いはできません。

銀行で支払うほかは、Pay-easyで支払うことは出来き、楽天銀行だと3ポイントが付きます。

また、こちらでキャンペーンをしており、ひょっとしたら、1万円があたるかもしれません。

Pay-easyでの支払いだと、領収書がもらえませんが、後日、年金事務所から控除証明書が送付されてきますので、確定申告も大丈夫。

退職の年が、今後の人生で一番所得が高いでしょうから、確定申告の控除のことを考えても、この段階での2年前納が良いと思っています。

ちなみに、私の場合はあり得ませんが、2年前納期間中に、就職し厚生年金への加入となった場合は、年金事務所で申請すれば、国民年金は還付されるようです。

さらにちなみに、国民年金は口座振替やクレジットカード払いもできるのですが、3/31退職で4/1から国民年金の場合、手続きが間に合わず、現金での2年前納の場合は4/30まで手続きが可能です。

当然、次回は、クレジットカード払いをしたいと思いますので、2023年2月に手続きを忘れずにしたいと思います。

参考までに、私の場合は、ある程度余裕がありますので、国民年金の免除は考えませんでしたが、免除を検討される方は、各自治体ごとにルールが異なるようですので、HPなどで調査した後、市役所で相談されるとよいと思います。

市役所も年金事務所も、お役所ですので、特に感情もなく、事務的に応対してくれます。

この手続きに多くの人的な要素がからんでおり、無駄が多い印象で、日本のデジタル化は全くなされていないことがよくわかります。

とはいうものの、そんな社会で生きていますので、今のルールに粛々としたがって、ルールの許される範囲において、少しでもお得な方法を探っていきたいと思います。

■国民年金まとめ

・免除申請はせず、現金での2年前納
付加保険料月400円も支払う
・4/30までに、2年分の国民年金+付加保険料として、393,060円をPay-easyで支払予定
・クレジットカード払いは前年度2月末までの手続きが必要(2023年2月に手続き要)

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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