【セミリタイアまで63日】上司に退職意志を伝えました

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遂にこの日がやってきました。

セミリタイアへの一大イベント、退職意志の伝達です。

リモートとは言え、面談の開始時間までは落ち着かず、ほとんど仕事はできませんでした。

セミリタイアへの迷いがないことを再確認すると、心が落ち着き、その時間を迎えました。

面談は、たわいもない世間話から始めって、「で、話たいこととは何?」という振りが課長からあり、ここだ!と思いました。

予定井通り、「突然で申し訳ないですが、3月末での退職を考えています。理由は地元に帰るためです」と話しました。

課長は突然のことでビックリしたということと、意志は固いのか、考えた末のことなのか、などなど聞かれましたが、正直に答えました。

課長は親身にお金のことまで心配してくれましたが、ある程度蓄えはあるので大丈夫です、と伝えておきました。

引き止めるようなことはしないが、まだ時間はあるのでじっくり考えてと言われ、2月に入ったら部長交えて改めて話しをしようということになりました。

一大イベントを終え、開放感に満ち溢れるのかなと思っていましたが、実際には、いままでの会社員生活の疲れがドっとでて、その日は、風呂にも入らずに、落ちるように寝てしまいました。

3月末での退職意志が固いことは伝えられたので、とても良かったです。

次の部長との面談に向けて、決意を新たに、自分の選んだ道を信じて、前に進んでいきたいと思います!

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