自分自身への気付き

PAK85_yogencard1278_TP_V.jpg

前回の記事の通り、セミリタイア前倒しの決断ができませんでした。

ですが、前倒しの検討の中で、いろいろ自分自身への気付きがあり、箇条書きにして整理したいと思います。

・年間配当金100万円を達成。しかし、将来不安があるかもしれない日本の個別株が入っており、米国ETFなどへのポートフォリオ再構築が必要。さらに、できれば年間配当金120万円まで引き上げたい。ポートフォリオの最適化と配当金の積み増しがあれば、より安定的なセミリタイア生活を送れる。

・今は時間がないからできないけれど、セミリタイアしたらしたいことを何個か上げているが、それは本当にしたいことなのか?では、なぜ今少しでもできないのか?今やらないことは、セミリタイアしてもなんだかんだ言い訳を付けてやらないのではないか。

・セミリタイアして、そのあと、何がしたいのか・何をするのかが不明瞭。セミリタイア後の人生は長い。セミリタイア後にすること・したいことをより具体的に描く必要がある。

・不測の事態への備えが十分ではない。これを言ったらセミリタイアなんてできないが、前項の気付きもあり、あと1年、リスクを軽減するために、さらなる資産を積み上げをしよう。

・今は仕事を一生懸命やりすぎ。もっと無責任になってもいいのではないか。幸いにして柔軟な働き方が可能になってきているので、今の仕事内容を軽減できる余地はないのか。

・今すぐに会社を辞めてもなんとかやっていける目途は再確認できた。もっと心に余裕をもって、今の生活をも1日1日楽しもう。

セミリタイアを志向しはじめたのがいつだかはっきり覚えていないのですが、少なくとも2013年にはそんな生き方があるんだと、自分自身もそうありたいと、思っていたのを記憶しています。

自分なりにいろいろ考えてきたつもりですが、ホンキになって、もう一度、腹の底から検討していたら、上記の気付きがありました。

この気付きを大事にして、目標の2021年4月には自信を持って迷いなくセミリタイア生活が達成できるように準備したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

↓クリック頂けると更新の励みになります!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

この記事へのコメント