台風19号による避難時の振り返り(その1)

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今もってして、被害に遭われてる方、避難中の方に、お見舞い申し上げます。

今回の台風で亡くなられた方もいらっしゃいます、お悔やみ申し上げます。

また、自治体職員の方、警察・消防、自衛隊など救助活動などをされている方々に感謝申し上げます。

今回、生まれて初めて、避難勧告による自治体の定める避難所に避難いたしました。

幸いにして、避難勧告は解除され、自宅に戻り、電気・ガス・水道とも問題なく使えており、被害はありませんでした。

今回の自分の避難行動を振り返り、今後の参考にしたいと思いブログ記事にしたいと思います。

11日の金曜日の時点で、場合によっては避難するかもしれないということで避難の準備を始めていました。

12日の午前中、スーパーで買い出しに行き、万が一、停電になっても3連休を過ごすことができる食材を買いました。

12日の夜にピークを迎えるだろうということで、お腹一杯食べて、シャワーを浴びて昼寝することにしました。

この時点では、自治体から避難準備が発令されていました。

昼寝から起床すると、避難準備から避難勧告に変わっていました。

避難指示まで待つかどうしようか迷いつつも、昨晩実施した避難の準備を見直し、いつでも避難できるように準備を完了させます。

迷ってたんですが、特別警報という聞いたこともないワードをラジオで聞いたので、まだ台風本体が上陸していない段階で、これはヤバいと思い、風が強くなる前に、明るいうちにと、避難所に避難することにしました。

避難所までの途中、予想はしていましたが、やはり雨でびちょびちょになります。

靴下の替えやタオルは持って行っていたのですが、レインコートを着て行くべきだったと反省点です。

やはり衣類が濡れていると、体の保温という意味では辛いです。

今回は、季節的に、暑すぎず寒すぎずの時期だったので助かりましたが、今後の反省点ですね。

普通のスニーカーではなく、長靴がいいんでしょうが、持ってない(普段使わない)ので、ここは致し方なしかと。

避難所は学校の体育館だったのですが、一杯になったということで、レクリエーション室が解放され、通されました。

避難所では、マットが配られ、パイプ椅子もあり、何とか最低限のスペースを確保できました。

後は、することもなかったので、ラジオをイヤホンで聞きながら、スマホをいじってました。

ここで、思ったのは、ラジオでは今自分がいる地域の細かい情報はわからないということ。

私は、スマホのtwitterで地元の細かい情報を得ていました。

よく、詳細は自治体のHPを見てくださいってのがあるんですが、自治体のHPはアクセス過多で閲覧できず、スクショをtwitterに上げてくれている人がいて助かりました。

避難所では、ウロチョロすることもできず、外の様子はあまりわかりませんでした。

ほんと、twitterだけが頼りでした。

避難所には一体感みたいなものを感じました。

なんでか、お菓子をくれるご婦人もいらっしゃいました。

夜になるとごはんが配られました、特に、取り合いになることもなく、粛々と配られました。

毛布も同様です、自分は余ったら貰おうと思っていたのですが、数は余剰がでるほどあったようで、ごはんも毛布も確保できました。

安心して避難所生活を過ごすことが出来ました。自治体の備え、職員の方や避難者の皆さんに感謝です。

ちなみに、飲み水(1.5Lペットボトル)も準備されていたんですが、皆さん、ご自宅から飲み物は持ってこられていたこともあり、遠慮されており、私が帰る時点で余っていました。

自助共助ってこいういうことを言うんだなと実感できました。

避難所に避難する際には、台風の風が収まったら帰ろうと思ってたんですが、甘かったですね。

台風の風が収まっても、避難勧告は解除されそうになかったので、あきらめて避難所で一晩過ごす覚悟をします。

ただ、台風の風が収まったら、24時前後ですかね、避難所を後にする人も結構いました。

私が、避難所を後にするタイミングで2割ほどしか残ってなかったですからね。

という私も、朝になって明るくなってきたこともあり、避難勧告が解除される前に、自宅に戻りました。

この判断が良かったかどうか、結果的には良かったんですが、どうだったんだろう。

ちなみに、私が避難所を出てから約1時間後には避難勧告は解除されました。

振り返ってみて、私の地元では避難指示はでませんでしたが、避難勧告の段階で避難したのは正解だったと思います。

反省点もありますが、この国の国民であることに誇りを感じた、そんな避難でもありました。

少し長くなりましたので、避難所への所持品編(振り返り)を別記事でアップしたいと思います。

甚大な被害に対して、1日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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