四十路の私が年金を受け取るのは「75歳」かも。



前々から薄々感じてたんですが、年金なんて当てにならないと。

とはいうものの、年金は支払ってきたわけで、貰えないとなったら暴動になりますよ。

だから、貰えないということはないけれど、減らされるのは明らかなわけで。

期待はしてないけれど、払った額くらいは返してよと思っているわけで。

今払ってる人の掛け金で、今貰ってる人の年金をまかなうという制度自体に無理がある。

最初にもらった人は、めっちゃお得だったわけで、うらやましい。

人口が増え続けるなら持続可能だったのかもしれないけれど、夢物語。

そんな中、問題の核心をついている、わかりやすい動画をYutubeで発見。
75.jpg

小泉進次郎さんとその仲間たちは日本の今後のことを真剣に考えてくれていると少し安心もしたし。

こいううことを野党は考えて積極的に提案すべきなのに、何にも出来てないように見えちゃうところがだらしない。
ko.jpg(国民民主党「政策INDEX2019」より抜粋)

でも、75歳まで働くなんて全く考えてないですけどねw

今は、65歳から受取が基本。年金開始年齢を60歳から70歳の幅で選べる。

もちろん60歳で受け取り始めたら1回当たりの受取額は減額、その逆もしかり。

今後は、段階的に引きあがって、75歳から受取が基本。年金開始年齢を70歳から80歳の幅で選べる。

そんな風になると想像します。

仕方ない部分はあるんですけど、みんな、納得するんですかね!?

不公平感が払しょくできなければ、1つ間違えば、暴動になりますよ。




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