男はつらいよ50 お帰り寅さん

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寅さんが、23年ぶりに帰ってくる。

渥美さんが亡くなってからもう23年も経つんですね。

そんなに経ってるとは思いもしませんでした。

私が生まれたときには、盆と正月の風物詩になっていた寅さん映画。

親に連れられて、日本橋のキレイとは言えない映画館で2本立てとか見た記憶があります。

私も少しづつ寅さん映画が好きになって、TVで放送されるときには、VHSビデオで録画して何度も見たりしてました。

小さい時に見た寅さん映画と大人になってから見る寅さん映画は、同じ作品でも、自分の見方/感じ方が変わっていてオモシロい。

何年か前に、寅さん映画のDVD全巻を買って見て、セミリタイア後にまた見るのが楽しみだなぁって思ってたんです。

今年12月27日より第50作が映画館で封切られる、楽しみで仕方ありません。

[参考URL] 男はつらいよ50特設サイト

50作目のことをネットで調べてみた結果、今回の作品も満男を中心に展開されるよう。

満男はシングルファザーで、サラリーマン時代に書いた小説が認められ、今は、小説家。

小説のサイン会で、初恋の人、泉ちゃんと再開するところから、映画が始まり、出演者の回想がはじまるよう。

ちなみに、泉ちゃんは、結婚して海外で暮らすブルーノ・イズミとしての登場で、ゴクミの半生と重なる部分を感じます。

泉ちゃんことゴクミは、第48作の紅の花依頼の俳優活動で、山田監督からジュネーブの自宅に届いた長文の想いがこもった手紙を受け取り、出演を快諾したそうです。

さらに、主題歌を歌うのは、こちらも山田監督からの手紙により依頼を快諾した桑田佳祐

渥美さんはじめ亡くなった出演者(役柄)のことは生きているかどうかも含めて触れずに、映画は展開されるそうで山田洋次監督っぽいなと。

ちなみにとらやはカフェに変わっているそうです。

先だって、「男はつらいよ」4Kデジタル修復版の特集上映が東京、愛知、大阪で開催されるそうで、こちらも楽しみですね。



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