若い時の苦い経験をセミリタイアに活かしたい

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20代の後半のこと。

私は、新卒で就職した会社を辞めました。

簡単に言うと、会社が斜めに傾いていたこともあって、雰囲気が最悪。

こんな上司にはなりたくないと自分を見つめなおすことにしました。

なので、次の就職先を決めることなく会社を辞めるという、今考えると無謀な感じですね。



会社を辞めて、すぐ、2週間くらい旅にでたんです。

旅にでると、自分は1人で生きてるのではない、たくさんの人の支えがあって生きているということに気が付いたんです。

例えば、電車に乗るにしても、切符を作る人、電車を運転する人、電気を作ってる人・・・

そんなことを考えていたら、自分も何か世の中のためになることをしなくちゃと思ったんですよね。

まだ若かったですから、ベンチャーに毛が生えたような会社ですが、すぐに転職先決まって、今に至ります。

今、自分が会社を辞めたら、当時と同じことを思うんだろうかと考えたりするんですが。

それから10年以上、私もいろいろ経験してきましたし、セミリタイア後の世の中とのかかわり方についても考えておかないとなと改めて感じております。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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