改訂セミリタイア計画③セミリタイア期

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少し間が空きましたがw、改訂セミリタイア計画の記事を記したいと思います。

今回は、3回目、46歳~55歳までの「セミリタイア期」。

サラリーマンは引退し、株などの配当金を中心とした不労収入と必要最小限度の労働で過ごす期間です。

過去の記事は、以下から参照ください。

改訂セミリタイア計画①はじめに
改訂セミリタイア計画②サラリーマン最終期



この期間の1年あたりの収入想定は約140万円/年。

[株などの配当金を中心とした不労収入] 約122万/年
・日本株(REITやETF含む) 2000万円 利回(税引後)2.8%
・米国ETF(PFF)     1000万円 利回(税引後)4.3%
・米国債         1200万円 利回(税引後)2.0%

[必要最小限度の労働] 約18万/年
・ブログ収入
・ミステリショッパー
(どうしても必要なら単発バイト)

できるだけ働きたくないと思っています。

そして、支出は約16万4千円/月を想定。
家賃 36000
食費 15000
娯楽 5000
健康・美容 5000
光熱費 5000
通信費 5000
健康保険 15000
国民年金 17000
交際費 10000
交通費 30000
その他 21000

年間支出を約200万円、なおかつインフレ率を0.5%/年の想定で数値計画は策定しています。



自分的には余裕をもたせているつもり。

収入より支出が多いですが、ここは資産を削っていくつもりです。

できるだけ働かないようにして、税金やら社会保障費をできるだけ下げたいと思っています。

が、このあたりは日本国の制度の姿がどうかわっていくか不透明なところ。

資産課税もあるかもしれないといわれていますが、マイナンバーの普及の悪さから言えば、当面ないと見ています。

むしろ、AIやロボットによる第4次産業革命がおき、ベーシックインカムが制度化されることもあり得るのではないでしょうか。

これまでの常識は加速度的に通用しなくなる世の中になると見ています。

不確定要素も多いですが、できるだけサラリーマン時代に資産を築けるか、残り少ない期間を有効に活用したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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