生活費(主に食費)が5,487円/月だった理由を分析してみた

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先日、AE86さんより以下のコメントを頂きました。

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食費と電気代が非常に少ないですが、これはどうしてなのでしょうか?
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コメントありがとうございます。

まずは、生活費(主に食費)が非常に少ない理由を自分なりに分析してみました。

なお、私の家計簿はこちらからご確認くださいm(_ _)m

■生活費(主に食費)の内訳

2018年7月の生活費(主に食費)5,487円/月の内訳を確認してみました。

業務スーパーでの買い物(1回) 1,021円
近所のスーパーでの買い物(9回)2,568円
格安弁当(3回) 1,178円(外出時)
吉野家の牛丼(1回) 30円(優待券300円+クーポン50円を活用)
外食(月1回の贅沢)x1回 690円

業務スーパーを活用しつつ、最低限の生鮮食品を近所のスーパーで必要分のみ小刻みに確保していますね。

私はいわゆる弁当男子で、おかずは主に業務スーパーの冷凍食品です。

もちろん水筒男子でもあって、自販機で飲み物を買うことはほぼありません。

お茶やコーヒーを飲みますが、こちらこちらの記事のように倹約しています。

どうしても、飲み物が買いたくなった場合は、株主優待でゲットしたQUOカード支払いで、コンビニでゲットしますね。

私にとってはささやかな贅沢ということで、外食や弁当を買うこともありますよ。



■ふるさと納税の活用

サラリーマンの特権、ふるさと納税をコスパのみを意識して最大限活用しています。

主に、お米か豚肉か鶏肉をゲットしており、普段は買うことはありませんね。

理屈は抜きで、ただコスパを意識して活用しているのがミソなんでしょうね。

セミリタイア後は、支出が増える要素の1つがここになります。


■株主優待の活用

カタログギフトの優待では、少し高級な食材(ハムなど)をゲットして、食費の足しにしています。

吉野家やプレナスのお食事券も活用しており、私の場合はここは家計簿に計上していません。

セミリタイアに向けてさらなる充実を図りたいところになります。



■ウエルシアの日の活用

毎月20日はウエルシアの日で、Tポイント支払いで1.5倍分の買い物ができます。

ウエルシアには食品も置いてありますので、月1回かならず訪問し、食材をゲットしています。

なお、ポイント支払いは私の場合は家計簿に計上していません。


■ミステリショッパーの活用

ミステリショッパーでは外食産業のものが多いので、その食事代は経費として食費には計上していません。

これも、食費を抑えている要因の1つと考えられますね。


■余計なものは買わない

最終的には「余計なものは買わない」「必要最低限のものだけ買う」ということにつきると思います。

私の食費に関する基本的な考え方は、こちらこちらの記事に纏まっていますのでぜひご参照ください。

改めて分析してみると自分でもここまでやってるのかという想いと習慣化されてるのでなんともないけどねという気持ちと2つわいてきました。

ということで、数字は少なく見えますが、ふるさと納税、株主優待やポイントの有効活用を通じて、結果として直接的な食費を減らしつつ、楽しみながら生活していると自分では思っているのです、、、客観的に見るとどうなんでしょうかね!?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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