改訂セミリタイア計画②サラリーマン最終期

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現在私は42歳です。

今から3年後の45歳でのセミリタイアを目標としています。

前回ははじめにと称して、現在の考え方を簡単に記事にしてみました。

[関連記事] 改訂セミリタイア計画①はじめに

今回は、この3年間を「サラリーマン最終期」としてセミリタイアに向けた資金計画を策定してみました。

私はアーリーリタイアに近いセミリタイアを目指しています。

セミリタイアしたら日払いバイトすらしたくありませんw

年数回の試験監督くらいならいいですがって選べる立場なんでしょうかww

なので、株の配当金や債券の利子などお金に働いてもらいたい不労所得で生活したいと思っています。

昨年の不労所得(配当金など)は約50万円。

現在の私の年間生活費は約120万円。これは実績です。

[関連記事] 2017年振り返り:年間120万円生活を達成しました



この120万円には税金やら保険やらは入っていないので、ざっくりセミリタイアしたら約200万/年くらいの生活費と予想。

自分ではかなり余裕を見た数字だと思っています。

あと、私は資産を日本円で持っていることはリスクだと思っています。

また、日本円をそのまま銀行に預金しておくこともリスクだと思っています。

もちろん、株や債券などへの投資もリスクだと思っています。

ようは、リスクを回避するため資産を分散して保有したいと思ってるんですね。

ざっくり、私が目指している資産配分は、以下3つを1/3づつ保有すること。

①日本市場で売買できる株やETF [円資産]
②ドル建ての債券資産(PFFと米国債)[ドル資産]
③無リスク資産(定期預金、普通預金) [円資産]

①には、約4%の利回りを期待。
②のPFFには、約6%の利回りを期待。
②の米国債には、約3%の利回りを期待。



ちなみに、①の日本株の売買は趣味も兼ねているので苦ではなくもしろ楽しい♪

いずれも税引前で、税引き後、140万円/円くらいの不労収入を得れば、逃げ切れると思っています。

最悪、生活レベルを下げたり、日雇いバイトとかしてもいいですしね。

現在の資産状況とリーマン収入から3年計画でこれらの配分に近づけていきたいと思っています。

もちろん、2020年前後には、日本経済・世界経済ともに悪くなる時期がくると思っていますので、逆にその時にはチャンスととらえて資産をツッコミたいとも思ってたりしますが、どうなりますことやら。

どんな経済状態になっていても長い目でみれば世界経済は成長していくと考えていますので、直近3年間がどんな経済状態であってもブレることなく、セミリタイアに向けて準備したいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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