『働き方改革』の真の狙いは?

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『働き方改革』という言葉があちらこちらで多用されています。

私が勤めてる会社でも、便利な言葉として無駄に使われています。

生産性の向上とか残業削減とかライフワークバランスとかいいように使われていますね。

その真の狙いは何なのか、勘ぐってしまいますよね。



私が勤めている会社のでの真の狙いは、出来る社員が辞めないように、出来ない社員は辞めるようにしむけることだと思っています。

会社も本気みたいで人事制度を変えると言い出していて、かっこいい目的とか謳ってるけど、ようはそういうこと。

世の中一般での真の狙いは、一言でいえば「労働量の流動性」。

同一労働・同一賃金とか残業時間の規制強化とか言ってるけど、それは毒饅頭なのか、特効薬なのか。

日本では世界の売り上げTOP10に入るようなAmazonみたいな新しい会社ができてない。

それは、優秀な人材が終身雇用で新しい会社に移らない・移れない世の中の仕組みがあるから。

逆に言えば、無駄な社員の首も切れないっていうのもあるというのが本音。

これでは世界の競争では企業は生き残れないということなんだと思う。

私が勤めてる会社も生き残れそうにない(ジリ貧)なので、そいう意味でも、セミリタイア出来る準備は常日頃から必要と思ってやみません。


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