キムさんの早期セミリタイア計画ツールを使って、セミリタイア計画を策定してみた

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尊敬しているブロガーの1人、キムさんが早期セミリタイア計画ツールを公開してくださいました。

早期セミリタイア計画ツールを作成

ありがとうございます!感謝の意味も込めて、早速、使わせて頂きました。

早速ですが、セミリタイア計画ツールの実行結果はこちらになります。
saisinnritaia.pdf


■各年齢
条件が揃えば、もう少し早くセミリタイアするかもしれませんが、現在は、45歳でのセミリタイアを目指しています。なので、セミリタイア年齢には45歳と入力。

完全リタイア年齢は定年退職という意味で60歳。

寿命は、バッファーも込めて、99歳としました。

■物価・運用
物価上昇率は、キムさんと同じく0.5%とし、それ以外は、物価上昇率と同じという前提にしました。

少し、保守的ですかねw

■収入
現資産は、こちらの記事より算出。

現役時年収は、頑張らないことを頑張るのでw、少なく見積もって500万としました。これは手取り額ですね。

セミリタイア時月額収入は、ネット収入などで、20万/年を目指しているので、1.5万/月と低めに設定。

完全リタイア時は、月額収入ゼロ。もう働きたくない!


年金月額は、こちらの記事では7.5万/月ですが、少なく見積もって、7万/月としました。

退職金は期待していないので0円としました。

実際には何か少し貰えると思いますし、会社で早期退職を募られたら1番に応募するつもりなのですwが、とりあえず、0円としました。バッファーですね。

親の資産相続とかあるかもしれないですが、期待しないことにします。

■支出
現役時消費月額は、こちらの記事より10万円としました。リアルな数字です。

セミリタイア時消費月額と完全リタイア時消費月額は迷いましたが、リスク資産の売却コストも含めて、少し高めに設定しました。

■総括
無事、「セミリタイア可能」な結果を得ることができました!

バッファーもいくつかりますので、セミリタイア計画としては十分かもしれません。

2020年を過ぎると、景気が悪くなって、早期退職を募集しないかと狙っていますので、もう少しセミリタイアが早くなるかもしれませんが、そうなってもいいように、準備を怠らないようにしたいと思います。


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